第8話『”お菓子か破壊か?”破壊者deハロウィン・当日編』19

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さて、長々引っ張ってきた(むしろ引っ張りすぎた)幻水ハロウィンも
この家をもって最後となります。

トリを飾るのは、このお宅しかないでしょう!
そんなわけで、「魔術師の塔」一家、万を持して登場です!

構成メンバーは、ご存知真ん中分けルック。
まだ小間使い時代ということで、
老成している破壊者ルックより
こまっしゃくれ度は高めです。
続いて、裏ボスへの片鱗が随所に見え隠れしつつも
まだまだ可愛いさかりのちびセラ。
いつでも元気一杯!

←元気さ余って
ハムスターに噛まれ
病気になって寝込んだりもしましたが
まあとにかく、可愛いのです。
そんな一家を支えるのは、バランスの執行者、
シムになっても神出鬼没お祭り大好きレックナート様です!

←ここまで水晶玉オブジェクトが似合う人もそうおるまいて…。


ところで、家族の人間関係ですが……。
ル「セラ、今度はシャボン玉で遊ぼうか」
セ「ルックさま、”しゃぼんだま”とはなんですか?」
ル「ああ……それはね――」

ルックとセラは大の仲良し。いつも楽しそうに遊んでいます。
見ているこっちも嬉しい限り!
ああもう!メロメロ〜。





え〜……
それに引き換え……
絶好調に不仲な師弟関係。
ル「レックナート様、そういった話は日を改めて!」
レ「まあルック…昔は喜んで聞いてくれていたのに…」

まあ、
起き抜けにいきなり自慢話ですからね。
ルックの言い分ももっともです。
(シム内でまで
枕元に立たなくても…!
さらに、ちびセラとも相容れないレック様。

←食事時でさえ妙な緊張感が…。



原因はなんなんだろう、としばし考えましたが、それは多分――
二人が仲良く楽器演奏しているのを――

素っ裸で鑑賞したりするからですよ。

(いや、バグなんですが…一瞬我が目を疑いました……


つまりアレです。
奇行が多いからいけないんです。
ひとんちの庭で寝たりとかね。

そんな魔術師の塔にやってきたのは、
これで見納め、マジシャンコス湯葉&黒マント軍師兄。

何故ルクセラではなくこの二人なのかといえば、
これである意味、
第二の破壊者勢ぞろいになるからです。
(少々時空がねじれてますが)
ちなみに、問題児レック様は運良くお休み中……!
ナイスタイミング!

これで落ち着いて、話が進められそうです。
出迎えたのはルックでした。(セラは小学校です)

ル「何?何か用?」
ユ「
菓子をよこせ!……ん?貴様、サングラスはどうした!」
ル「
寝言は寝てから言いなよ。
  それに、サングラスって何?」

ここのルックは、あくまで「15年前」のルック。
破壊者ルックとは同一人物であると同時に別人なのでした。
そんな細かいことはどうでもいい人外。
全く歓迎されてない状況も意に介さず、

さっそく食事にありつきます。

ユ「ふはははは!飯だ!」
アルベルトもそれに続きました。

ア「解っているか?ユーバー。
  この家には、奴とあの女の15年前の――」
ユ「なかなか美味いな!」

聞いちゃいねえ。
ユ「満腹だ!」

食事を終えたユーバー当然のようにそのままテーブルを去りました。
残された皿は勿論……。
ア「……また、か…」

すっかりパターン化したこのやり取り。
もはや
お家芸ですね!
そんなことなどお構いナシの人外が、その足で訪れたのは
風呂でした。

蛇口がそんなに楽しいですかね?
そこに、ルックが入浴の為登場です。
引き続き、招かざる客には無視を決め込んでいる模様。

ル「――全く、迷惑な話だよ」
こうして、ルックは一人湯船へ。
その真横で、人外が蛇口遊びに興じるという
わけのわからない状況の中…
アルベルトが遅れてやってきました!

ア「ご一緒しても?」
ル「
嫌だね
ア「……そう仰らずに……」
そこはアルベルト、ちょとの事ではめげません。
結局、強引に入浴完了です。
なんだろうこの空間。

>落ち着かないなコレー!