第8話『”お菓子か破壊か?”破壊者deハロウィン・当日編』2

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さて。まだストックが残ってたので、もう少しだけ日常ご紹介。

クラウスとは今一つ意思疎通が図れていない姉弟ですが、
親代わりなシュウ兄さんとは大の仲良しです。
仕事帰りのシュウ兄さんを囲んで、仲良くお風呂中〜。

ちなみに、何故クラウスが加わらないのかと言うと…
家事があるからです。(結局貧乏くじ)
このときも、皆の(主に姉弟の)食い残した皿を洗ってました…

ク「…これも修行のうちです」

不憫な…
そんな不幸な彼ですが、師と仰ぐシュウ兄さんとの関係は良好。
放って置くと、二人で仲良く囲碁してます。

シ「…どうも定石に囚われすぎているようだな」
ク「そう…でしょうか…」
シ「碁の盤上は宇宙に準えられる。戦局は無限。必勝の型など無い。
  局地的な戦いと全局的戦いを見通し、相手の2手3手先を読む…
  それら全て、実際の戦術にも通じる事だ。
  もっと柔軟に考えるべきだな」
ク「善処、致します」
そんなクラウス&プレイヤー。
最近の悩みは、ナナミがやたらめったら
料理を作りたがる事です。

ナ「みんな〜、今日は私がお昼作ったげるねっ!」
主&ク「
!!?

彼女の料理スキルは今だ
ゼロ…(原作に忠実?)
下手に作られると高確率で火事になるので、
プレイヤーとしても困りモノなのですよ。
とっさにキャンセル命令。

ナ「んもう!何でいつも邪魔するの?」
ク「いえ…その…食事は全面的に私にお任せ頂きたく…」(スキル高)
主「(僕、黙っとこう…)」
なんとか阻止には成功したものの、
クラウス、
思いっきり睨まれてます。(とばっちり)

ク「……(し・視線が…)」
ナ「む〜っ」(不満げ)
たまりかねたクラウス、
仕事から戻ったシュウ兄さんに相談しに行きました。

ク「…ここのところ段々、ごまかしもきかなくなってまして…」
シ「……難儀な事だな。
  しかし、これ以上
厨房を炎上させるわけにもいくまい…」
ク「私が来てからこっち、3回になりますか、火事は」(実話)
シ「3人だった頃を入れれば
5回だ」(実話)
シ「…まあいい。俺のほうからもどうにか取り繕っておこう」
ク「お願い、致します」
そんな感じで、2人の好感度がモリっと上がった…

そのとき!
主「あ、シュウさん、お帰り〜!」

2主乱入。
何しに来たのかと思いきや。
←またコレでした。

主「スキあり〜〜っ!」
ク「なっ…まっ…また…ははっ
  あはははははははははははははははっ…やっやめっ…」
シ「……2主殿……」
ク「止めてくださいっ!」(お約束)
主「どう?そろそろ楽しくなってきた!?」
ク「
なりません!
シ「……付き合ってられん」

シュウさん、呆れて部屋出ていっちゃいました。
何故かシュウさんじゃなく、クラウスにばかり攻撃をしかけるんですよね、
2主もナナミも…
スペースが無駄に開いたので、そんな正軍師殿の日常なんかを。

←まずパジャマ。
派手な柄ですが、サラっと着こなしておられます。
仕事(交易商)が無いときはもっぱら読書。
出世のため、技術の勉強をしたりも。
仕事柄、書簡の製作も欠かせません。

シ「…どうも最近、墨の減りが早いな…」

昼間、2主が勝手に使ってますからね…
あ!偶然良い角度から写真が撮れました〜!
書斎の窓から、ふと夜空を見上げているところ…
か・カッコイイ…(*´д`*)
そんなこんなで、中々に男前なシュウ兄さんですが。

←そんな彼が膝を叩いて大笑いしている、目下のお気に入りは…
メロドラマです。

>オチがついたところで、ようやっと本題参ります〜。