■第5話『ゼクセン騎士団の華麗な生活…のハズが。』2

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己の悪口合戦が間近で繰り広げられているとは露知らず。
サロメと坊ちゃんの会話は、意外にも弾んでいるようです。


和やかな空気が流れていた…のですが。
そこにジル様乱入。(ああもう)
例の如くゴシップ炸裂!

手始めはボルス…
そしてパーシィちゃんまで餌食に!
さっき相手してもらえなかったのが気に障ったの…?

当然、サロメは悉く拒否します。

サ「大変申し訳ありません、ジル皇女。
  そのような流言のお相手は致しかねます」
それでもジル様は止まりませんでした(やはりな…)

サ「…残念ですが…もはや、お話しする事は何もありません」

留まることのないゴシップの応酬に、
とうとうサロメさんも匙を投げてしまった模様。

「ジル様軍師系と相性悪い」説が、いよいよ立証されてきた感じです。
再び坊ちゃんと話しはじめたサロメさん。
ここぞとばかりにジル様
完全無視の体制!
(それも大人気ないな)

ジル様、一生懸命アピールしてますが
もはや取り付く島もありません。

まあ
あれだけやらかしてれば無理もないですが。
ジ「誰もお相手して下さらないなんて…!」

ゴシップ相手を求め、ジル様はお帰りになってしまいました。
(何しに来たんだ…)
――さて。城内ではパーシィちゃんが
客人達のために昼食準備を始めていました。


さすがパーシィ!と、感激するプレイヤーでした――


が。
あっ!?
なんと、火事を起こしてしまいました!
ああ…やはり料理スキル0で火を使わせるべきでは無かった…!

パ「おっと…これは少々マズイ…かな?」

パーシィちゃん、慌てず騒がずすぐさま119番。
あああ。急いで急いで〜〜!!
しかし…みんな、まだこの騒ぎを知りません。

ボ「ふう…こんなものか…」

ボルスは刀鍛冶中。
お客人二人も、何も知らずにのんびり雑談中です。

あ、サロメはその後ろでウロウロしてますので。
と!そこに、嵐を呼ぶ神官将…
もとい、ササライ様参上です!

あ〜〜なんだか嫌な予感がギュンギュンと…
外に出ていたサロメがそのままご挨拶。

サ「!!……ハルモニアの……!…何の御用でこちらへ?」
ササ「はははは、そう警戒しないで下さいよ。
  ちょっと通りかかったものですから…ね。」

と、その時。
サロメとの会話を放棄し、突如城内へ駆け込むササライ様!

ササ「この気配は……!」
ササ「はははは。火事だね!」

…感づかれた……
せっかく穏便に済ませたかったのに、

よりによって一番
アレな御方に気づかれてしまいました…。

←どう見ても喜んでるようにしか見えません。

>ササライ様、おとなしくしてて下さいよ…。