第8話『”お菓子か破壊か?”破壊者deハロウィン・当日編』21

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悠々とちびセラの下へ向かったユーバー。
会話は…あら!こどもらしく、お天気の話ですね☆
妙ちきりんな客相手に、一生懸命お話しています。
ユ(フン、他愛の無い)

ご機嫌取りに成功し、得意満面な人外でした――
が。
セ「ばああああああああ!!!!
ユ「
うおおおおおおおお!!????

裏ボスJrは甘くなかった…。
つづけざまに、アルベルトも餌食に!
ア「な・何をっ…!」

いきなりの襲撃に動揺するアルベルトを尻目に…
な・なんか物凄い罵詈雑言を浴びせかけて…
泣かせちゃった☆

(い・いつものちびセラじゃない…!)
ア「もう……」
ア「限界だ……!

アルベルト、とうとう参ってしまったみたいですね…。
その時。


嫌なタイミングで、塔の主、レック様がご起床です(夜10時過ぎ…)

逆セクハラ気味のエロパジャマがよくお似合いで!
真っ先に向かわれたのは、
客の所でも、愛弟子の所でもなく、
台所でした…。

ルックが用意しておいた特製握り寿司に、さっそく食いつきます。
とにかく良く食べます。
食べたらすぐおかわり。
大テーブルが食い散らかした皿で一杯になりつつありますが…
まだ食う気満々。
レ「これで最後にしておきましょう」

あ!ようやっと満腹になってくれたみたいです!
そりゃ、これだけ食えばね。
(バグなのだろうか…)



とその時、一階ホールに動きが!
ア「失礼…時間のようです」

レック様のあまりの食いっぷりに見とれていた間に、
客人たちは時間切れになってしまった模様…!

深夜1時を回り、自主的に帰途につきます。
ルックではなく
ちびセラに挨拶して帰るあたりに、
彼らの確固たる上下関係が見え隠れしますね!
ア……次回からは、
  もっと
計画的に企画を立てて貰いたいものだな」


申し訳ございません。
ユ「チッ!菓子は食えなかったか!」

不満を残しつつ、人外も帰途に。
やっぱりちびセラに挨拶しますね。(いいけどさ)
ユ「なんだか知らんが、
  ハロウィンとは
随分時間のかかるものだな!


ええもう、
返す言葉もございません。
さて、客人が帰ってしまって、ご不満なのはこの御方。
遊び相手が居なくなってしまいましたからね。

客人無視して、
寿司6人前貪り食ってた報いですよ!
結果、深夜になり眠気に耐えかねているちびセラに…
絡む絡む。
そして一層不仲に……!(ああもう)
一方愛弟子は、夜型な師匠のために
かいがいしく夜食作りをしていました――
が。


ル「…………」
ル「…………レックナート様………」


今後の
魔術師の塔の人間関係を心配しつつ、
長々引っ張ったカボチャネタ日記、これにてひとまず終了でっす。

3ヶ月以上放置したのを心底反省しつつ、一覧に戻る。