■第4話『新顔続々・引越し記念顔見せショー』7

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…とその時。救いの神が!

ナッシュの絵描きが終了しました〜!
なんと結婚式の絵……カミさんと自分、ですか?

ともあれ、口が達者なこの人が動けるようになったのは有難い!
早速暇そうにしてる坊ちゃんにコンタクト。

ナ「やっぱりねえ…女性をくどくにはハートだよ。
  これが一番重要だ」

わはは。恋愛トークかよ!
らしい…らしすぎるぞナッシュ!
しかしそこはナッシュ。
坊ちゃんも楽しそうに食いついてます。

ナ「いいかい、無理強いはよくない。
  ムードが高まったのを見計らってこう、優しく…」
坊「むーど??」

どんどん盛り上がる二人の会話!

さっきの
ササライ様との閑散としたやりとりが嘘のよう…
そのササライ様は、チェスを終えたジル様に捕まってました。
しかも恋愛トーク振られてる!

ジ「ちょっと…聞いてらっしゃいます?」
サ「はははは。ええ。
  
何のことやらさっぱりですが」(笑顔)

……全然ダメでした(そりゃそうだ)
ジル様も、相手を選ぼうぜ…
おっと!そこに新たな来訪者…

ボルスだ〜!

アレか…クリスが心配で様子見にきたんだな…
健気なことです。
せっかくなので、クリスがお出迎え。

ク「ボルス!こんな所までよく来たな」
ボ「クリス様……!お変わりなく……
  あ・あの男におかしな真似されてはおりませんか!?」
再会に興奮したのか、猪突猛進マシンガントークのボルス。
一応クリスも付き合います。

ボ「ですから、ブラス城は今花盛りで…
  クリス様もぜひ、花見がてらご帰還をっ…」
ク「ふふ…そうだな、考えておこう」
そのころ…ジル様とササライ様の会話は、
案の定煮詰まってました。

あ。ゲップしてる…

ジル様も最早、呆れてものも言えないご様子。
そんな場の雰囲気を敏感に察知したのか、
ナッシュがバイオリンを弾きはじめました。

…ほんと、何でも屋だねアナタは。
続々と集まってくる客人&住人。
さすがはナッシュ、みんな喜んで鑑賞してます。

あ〜。煮詰まってた神殿内がこんなににぎやかに!
有難うナッシュ!
クリスもご満悦のようです
それを
うらめしげに見てるボルスにややウケ。

ク「ふふふ、驚いた…案外上手いのだな」
ボ「!!…クックリス様…!!私とてあのくらいは…っ!」


あ、ササライ様はバイオリンなんか
どうでもよさそうですね。
そうこうするうち夜も更けて…
客人にはお帰り頂く時間です。坊・ジル様はすでに帰宅。
最後にボルスには、クリスがご挨拶。

ク「来てくれて有難う。またな」
ボ「とんでもないっ!…ブラス城にも是非足をお運び下さい!」
と…び…びっくり!!

ボルスの帰宅を見計らったかのように
パーシィちゃんが来訪しました!!

さすが天下の抜け駆け男…美味しすぎる登場です。
もう夜だって〜のに…やらしいぞ、パーシィ!
ク「パ・パーシヴァル!?
  お前、こんな時間に何を……」
パ「いえ…ふとクリス様の姿が思い浮かんで…
  いてもたってもいられず、ね」
ク「
なっ…!?またお前はすぐそうやって……!」

むふふ。…密かにパークリ派の私としては
願っても無い展開なんですけどね。
再会するやいなや…

くどきまくってますパーシィ。(延々と恋愛トーク)

ここがボルスとの決定的な差だよね…
いいぞ…最高だ!
その時住人達はというと…

ナ「馬に蹴られるのはごめんなものでね」

ナッシュは2階に上がって、諜報活動。
ササライ様は突如バイオリンをはじめました。
が、誰も聴きにきませんでした。

…人気無い…人気無いよ…
(でも本人はそんなのどうでもよさそう)
こっちでは、二人が楽しくダンスしてます。

ク「わ・私はダンスは…」
パ「まあまあ。リードしますから。お手をどうぞ」

うふふふ。ええのう。いい感じだのう。
パーシィはその後もしばし滞在し、
深夜一時になってようやく帰っていきました。

帰り際の(ゲーム内での)台詞は
『もうこんな時間ですか…とても残念ですが帰らねばなりません。
 また必ずお邪魔しますね』
とかなんとか。
……こんなとこまで彼らしい…。
パーシィが帰り、自室に戻ったクリス。
もうお休みかと思いきや…

トレーニングしてる!

どんな時でも修練は欠かさない、銀の乙女でありましたとさ。

さあ、帰ろう。