■第3話『セラ登場!破壊者一行貧乏倹約生活』1

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突然ですが

セラが破壊者一家にやってきました!

(スキン自作なので、見栄え悪いですが…)

さて…セラ登場までは、以下のような豪華な家で、我が世の春を謳歌していた破壊者一行。
裏技によりお金はたんまり。贅沢三昧でした。


しかし…

そんな浪費生活を見過ごすセラではありません。



間髪入れず引越し。(町中心部から、川沿いの空き地へ…)



そして、必要最低限の経費で新居建設。
(貧乏くさっ!!)


セ「屋根?…それは生活するのに必要なものですか?(微笑み)」

ユ「なんだここは!?こんな所で暮らせと言うのか!」

さすがは生きる欲望特急ユーバー。
当然
不満タラタラです。(変なポーズ!)

セ「お黙りなさいユーバー!!
  人間、起きて半畳寝て一畳!!
  これでも贅沢すぎるくらいなのですよ!!」
人外VS裏ボス、仁義なき戦いはひたすら続きますが…

そんなのはどこ吹く風の、表リーダールック。
格安の洗面台にご満悦です。

ル「ふうん…なかなか機能的だね」

小間使い歴30年。見た目より使い勝手重視です。
ムヒの看板も気にならないご様子。
アルベルトはというと…
あ、新聞読んでますね。

ア「…風通しが良くなって結構な事だ」

さすがはシルバーバーグの血族、逆境に強いようで。
どこであろうと冷静沈着です。
座ってるのは森●牛乳のベンチですが。
そんなベンチに座っていたせいか、
本当に牛乳飲みたくなったらしいアルベルト。

全体としては貧乏ですが、セラの栄養バランス摂取対策により
牛乳だけは豊富にあります。

…それにしても、飲みすぎじゃないか…?(何本出してんだ)
と…ルックが、無造作に置かれたエレキギターに興味を示した模様。

ル「…弾いてもいいかな」

う〜ん…イメージでは無いけれど…どうだ?
やっぱりいまいちでした。

しかも才能ないかも〜!(超下手くそな上、上達が遅い…)

でも本人はとても楽しそうなので、暖かく見守る事にします。
と。

即座にヤジを飛ばすユーバー。

と、アルベルト。


…やはりこの二人、案外ウマが合うのでは…。
そんな酷い演奏をバックに、悠々と絵画に励むセラ。

セ「ルック様…素敵な音色です…」

……愛の力は偉大だ。
と…そんな破壊者のボロ屋に、ジル様がやってきました!
案外フットワーク軽いのね…皇女…。
さらには坊ちゃんも!
なんだかアレな顔ぶれになってしまいましたが…さて、どうなることか。

>おもてなしするものがありません。