■第1話『破壊者一行、隠れ家での生活ぶりの巻』3

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夕食中の破壊者一行。(一人除く)
ルックも食堂にやってきました。
朝から誰とも会話してない彼。ちょっと心配。

お菓子食べ終わったユーバーがうろうろしてますが
見なかった事にします。

さすがアルベルト!すぐにルックに話しかけてくれました。
他愛無い会話ですが、ルックもちょっと楽しそう。



それにひきかえお前は。>ユーバー

ユ「満腹だ。
眠い!

遊ぶ→食う→寝る。
とことん欲望まみれです。

床に食べかす散らかしてるし…ああもうっ!これだから人外はっ。

ご飯を食べ終わったルック。
率先して食器を片付けます。

ル「ふんふふんふ〜ん♪」

さすが、小間使い歴30年。手馴れたものです。
写ってませんが、アルベルトも洗面所で食器洗ってます。
二人とも偉い!
さらに、なんとユーバーの散らかしたゴミまで
捨てるルック!

ル「こういうの、我慢できないんだよね」

小間使いの悲しい性ですね……
その頃、ゴミ散らかした張本人はというと。

ユ「なかなか良いランプだ!」(拍手)



…重ね重ね役立たずです。

ランプに飽きてシャワーを浴び出した湯葉。

と、それをじっと見つめるアルベルト。



な・何事…!?
…単に自分も使いたかったからでした。
あ〜、びっくりした。
腐女子向けプレイになるかと思たヨ☆
さらに、ジャグジーにもつかるアルベルト。
一日に風呂三回。
綺麗好きにもほどがあります。(ふやけるよ?)
その頃ルックはもう就寝準備完了。
…う〜む。パジャマは別のに変えよう。

時刻は21時半。
実に規則正しいです。
レックナート様の調教育て方が良かったのね。
続いてアルベルトも就寝。
この2人はほんとしっかりしてます。
プレイヤーの操作なしでも、ちゃんと生活ししてるし。



それにひきかえ
↓あのおさげは…

ユ「腹が減った!!」

夕食時にお菓子なんて食べてるからです。
あーもー!せっかく2人が綺麗にしたのに散らかして〜!



でもこれ食べたらさすがにもう寝る…………って。



泳ぐのかよ!!!



(その後、プレイヤーの手により強制睡眠)

さあ、帰ろう。