■第12話『V発売決定記念!天魁星緊急座談会+破壊者再始動』6

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やっちゃった!!

ル「リズムをつけて休み無く……
  
踏むべし!踏むべし!!

えー…っと。楽しそうで何よりなんです
が。
……ブドウ踏みって…こういうのですよね…。
何かが決定的に間違っている気がします。
まず、
半裸になる必要性が感じられません。
セ「ルックさま……」

おっと!いつの間にか側に来ていたセラ、
ルックの
あられもない姿に、遠い目をしています。

そんな事はおかまいなしに、
一心不乱に踏み続けるルック!
……そうかコレ……セラにやらせるべきだったなぁ……(遠い目)
ル「ハアハア……。仕上げに、何度か小刻みに踏んで…
  うん……こんなところかな」

えーっと…。
文字通り
体を張った説明、有難うございました。
ちなみに、セラは
余程ショックが大きかったのか
いつの間にかどっか行っちゃいました。
まァ…あれですよ。
久々のシム日記ですし、これも一重に
読者サービスという事で……
(需要が無いよ!)

当のルックは、タルから出て軽く足を払います。
ル「これをビンに詰めて…完成だよ」

あ…そこから出てくるんだ。便利ですね…。
そんなわけで。
半裸のルックが踏みまくったネクターの完成です
……うん、きっと美味しいですよね
頑張った汗や何らかのエキスが混ざりあって…(えー)
ルックファン垂涎の一品。

ところで。
仕事帰りの軍師兄、
よくここのネクター飲んでるんですが。

ア「(グビグビグビ…)はーっ…。生き返るな…」

真実を知ると
ご臨終してしまいそうなので
黙っておく事にします。
知らない方が幸せな事ってあるよね…。

さて。ネクターに全てを持っていかれそうになりましたが。
今回の畑仕事にあたり、もうひとつ、問題が勃発しました。それがコレ。

野リス大量発生

畑を荒らす困ったちゃんな野リス。
一時はおとなしかったんですけどね〜。
ここにきて、突如活動が活発に。
一度に二匹も出られると、手のつけようがありません。
その結果、無残に荒らされる畑……!
収穫寸前だった人参、これではもう食べられません。
キャロットケーキを作ろうと思ったのになぁ。
セ「…これは、困りましたね」
ル「まさか、ここまで荒らされるとはね」
セ「もう1度植えても、これでは同じ事です。
 種代も馬鹿になりませんし…」

畑担当セラも、この惨状にはお手上げの様子。
野リス退治するには、猫セラの協力が不可欠。
実際、以前の日記でも書いたように、
気が向いたら狩りをしてくれています。
(←激しく戦闘中

ただ……
ル「ふふ……」
猫「にゃーん

ルックが大事に育てすぎたせいか、
未だにまともな躾ができていない猫セラ。
狩りスキルが1しか無いので、あまり役に立たないのです。
ネズミくらいなら、命令すればすぐ獲ってくれるのですが
野リスは、この子が自主的に動くようにならないと…。

二人の好感度自体は、これ以上無いくらい高いんですけどねー。
躾がなってないので、こんなイタズラも日常茶飯事。

猫「にゃー

ユーバーが散らかしたゴミに、嬉しそうに近づくと……
一心不乱に漁りはじめてしまいました。

こらこら、お行儀悪いですよ!
ア「止しなさい、無作法な」

側に居たアルベルトが叱って、一旦は止めましたが
このくらいでは素行は改まりません。
ア「困ったものだな……」

溜息つきつつ、しっかりゴミを片付けるアルベルト。
相変わらず綺麗好きです。
この事態に、ルクセラが話し合ってます。

セ「ここは、本腰を入れて躾に取り組むべきではないかと」
ル「そうだね……」
セ「ルックさまにお手間を取らせるのは心苦しいですが…」

一応あの子、セラの分身という設定なんですが。
そのせいか、何しろルックに懐いているので
(ぶっちゃけ人間同士よりも愛が深いので
躾をするなら、ルックがやる以外に無いのです。
ル「わかった。少し頑張ってみるよ」
セ「お願い致します」

こうして、ルックと猫セラの特訓の日々がスタートしました!
最初の頃は、猫セラが嫌がって反抗し、
ルックを泣かせたりしましたが…(泣くなよ!)
ようやく、素直に言うことを聞いてくれるようになりました。
今は、「従順」度を上げるべく、お座りの特訓中。

ル「ほら、あと少しだよ」
猫「ニャー……

うんうん。良い感じじゃないの。

そんな感じで、今後の破壊者一家は、
セラを中心にして魔法を弄りつつ、ルックと猫セラの躾っぷりも綴っていこうかなあと思います。
いずれは、完璧に育て上げて、オールドタウンのペットコンテストに出したいなあ…。
ここはひとつ、頑張ってもらうとしましょう。

それでは、今回はこれにてお開き!



さあ、帰ろう。