■第6話『夏だ!浴衣だ!破壊者納涼盆踊り大会☆』4

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ナ「なんだか…体が…」

ナッシュが踊り始めたのをきっかけに、いよいよ盆踊り開始です。

レ「まあ…上達しましたね、ルック…」

レック様も続いて参戦。
サ「私もご一緒しても?」
ナ「これはサロメ殿。どうぞどうぞ」


青タイツの人…もとい、サロメも乱入!
そんな3人の踊りっぷりですが…
←見事にバラバラです。


でも本人達は楽しそう。
そんな会場のはしゃぎぶりを無視し、
マイペースにお食事中のハイランダー。

ジ「…屋外だなんて、聞いていませんわ…」
ル「肉はないのか!?

肉なんて高級品は置いてません。
そしてクラウスは…

パントマイム師(パーティクラッシャー)
興味を持たれていました。


ク「……?」

背後からの熱い視線に不安げなクラウス。
シム内でまで
ナマモノに好かれる体質を発揮せんでも…
視線を気にしつつも、勤めて平静を装いつつ会話を続けるクラウス。

ク「…ルカ様、今後の海運面についてですが…」

その後ろでは、クラウスにかまって欲しいのか
パントマイム師が
必死のアピール中!
どうしてこう、イロモノに好かれがちなんでしょうねこの人。
その頃盆踊り会場では、
サロメさんが
尿意をもよおし、早々に帰宅です。

サ「も・申し訳ないが…この服では…急がないとっ…」

そんなトイレ行き難そうな服(
むしろタイツ)着て来るからですよ。
それでも会場は盛り上がったままです。

←相変わらずバラバラですが。

レック様、そんなに広げては裾がちぎれますよ?
ユ「楽しそうだなっ!混ぜろ!」

そこへとうとう人外が乱入。
まさに真打ち登場!
一気に会場に広がる混沌の世界…
バラバラなのには変わりないですが。


さっきはうっかり
土俵入りしてた人外…
やはり何かが違う。
うん、あのね、それは多分
コサックダンスだよ…?
ユ「ふはははははははっ!!!!」
レ「うふふふうふふふうううふふふふ…」


ナ「…ふう…」

人外二人組…
――もとい。レック様&ユーバーは大盛り上がり!
ナッシュはそろそろお疲れかな…?
まあ、生身の体でこの2人に張り合うってのも不可能ですよね〜。
ユ「ひゃははははははは・…!!」
ボ「……これは……一体……」

ワケのわからない会場のテンションに、
ゼクセンのお坊ちゃまはついていけない模様です。(無理もない)
頼みのサロメは帰っちゃったしねえ…。
その頃のルカ様。

ル「騒がしいぞ」

引き続きマイペースに、一人晩酌中。
どこまで行っても俺様です。素敵。
クラウスは…
ああっ!お客様なのに、全員の食器の片付けを…

ク「お招き頂いたのですから、当然です」

す・すまんのう…いやはや、良く出来た軍師だ…
などと感動していたら――
ク「あ…」


蛇口大破。
……そうか……使い方解らんかったか…
でもどうしてくれるのよ…この惨状…
水は、ゴザにまで浸出してきました。
ああもう、座布団ぐしょぐしょ〜!

そんなこたーお構い無しで、ルカ様は晩酌を続けます。無敵だ。
ジル様も加わって、ますますマイペースな感じに。
ク「ええと…空輸面についてですが…」

クラウス、何事もなかったかのようにハイランダー会合に参加。
しかしながら、ずぶ濡れの座布団にうっかり座ってるあたりに
動揺が見てとれますね☆

…掃除してくれよ…(涙)
とそこへ。

サ「やあ…遅くなったかな?」

とうとうササライ様ご到着!!
普段着と同じ真っ青な浴衣でのご来訪です。
さすがに良く似合いますねえ。
来場するなり、まっすぐ弟ルックの演奏する盆踊り会場へ…

兄弟対決か…?兄弟対決なのか…?と
ドキドキしつつ、プレイヤーは見守ります。

>それにしても遅刻しすぎです。